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己への旅路
・.・.・*より多くの経験と感動を、人生に散りばめたい*・.・.・
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昨日、スタッフメンバー(一人欠けていたが…)で会い、草薙神社へ参拝に行ってきた。
草薙神社、調べて、私がカマキリによく遭遇した意味が、なんとなく分かった気がした。
が、時間がないので、ネットのをコピペ。



御祭神
日本武尊

入口鳥居の後方には、当社祭神・日本武尊の石像。
参道の階段を上ると、左手に御神木の大楠。右手に神門。
神門をくぐると正面に社殿。
左手に神楽殿、右手に社務所。

神楽殿には、龍勢(流星)煙火が設置されている。
「のろし」から発展した龍勢(流星)は、約15mの尾竹竿にロケット式火薬噴射竹筒を結びつけ、上端部に各種変化花火を仕込んだもの。
打ち上げ高度は300mにも達し、昼のろしを龍勢、夜のろしを流星と呼ぶらしく、当社の無形民俗文化財。
神門には、打ち上げ筒も置かれていた。


祭神・日本武尊が蝦夷平定のため、東国へ赴く途中、当地で逆賊が起こり、原野に火を放って尊を焼き殺そうとした。
そこで尊は出発の折、伊勢神宮に参拝し、倭姫命より戴いた佩用の剣を抜いて、
「遠かたや、しけきかもと、をやい鎌の」
と鎌で打ち払うように剣を振り、草を薙ぎ払って難を切り抜けた。

後、佩用されていた天叢雲の剣を 草薙の剣 と名称を変更。
尊を焼き殺そうとした場所を草薙と言はれるようになったという。

景行天皇が、日本尊命の勲功の地を尋ねられ、
景行天皇53年9月20日に当地に御着になり、一社を建立したのが、当社の創祀。
日本武尊を奉祀し、御霊代として、草薙の剣 を奉納された。

その後、草薙の剣 は第四十六代天武天皇の朱雀元年に勅命により熱田神宮に奉祀されたという。

当社は、当初、天皇原の西に鎮座していたが、往来の葦毛の馬に乗ったものは、必ず落馬したといい、よって、平安時代に、現在地へ遷されたいう。


本殿の屋根には、桐の神紋。

本殿の左右に、境内社が並んでいる。
本殿の左には、浅間、山神・八幡・子安・天皇・賀茂・内宮。
右には、住吉・春日・愛宕・白髭・厳島・稲荷・荒神、天神。




前日、夢で、神社の石の囲い沿いに沢山の木が植わっていて、私はその気の一本を抱きしめていた。
その木は、若いんだけれど、枝も葉も切られてて、寒々しい姿だった。
でも、生命力は溢れていて、見えない枝や葉が、光でかたどられたように、在るように見えた。
そんな気を抱きしめていた。

この日、草薙神社へ参ることができるなんて、全く思ってもいなかったんだけれど、Rさんが、皆で参拝しようと提案してくれた。
思いがけないことだったから、すごく嬉しかった☆

参拝しているときにも、メッセージはもりだくさん。
参道を歩いて、清め、神門の前に立ったとき、2体の弓矢を持った男性に目が留まった。
前日、『サザエさん』のひな祭りの話の中にも、こんな感じの弓矢を持った2体が出てきたので、かぶった。
その話をしながら、神門をくぐって、社殿へ。

この日、母からメールが来ていた。
岡山の勝山というところでやっている、ひな祭りに行ったらしい。
160軒の民家の雛人形を見て歩くといったもの。
この話を、社殿の前で、参拝する前に、話していた。

その後、左右にある境内社を見た。
向かって左の社が不気味だった。
神側からすると、右。

私には、後から考えると、お雛様に関連づけるしかないような感じに思う。
こちら側は、お内裏様側。
要は、男性側。
それを、3人とも、不気味に感じ、近づけない。
怖れがある。
行動することに対して。
私は、行こうとしてしまった。
どうやら、その怖れに、どっぷり浸かりたいのかもしれない。
今朝の、お風呂の中で、そのことを考えていた。
そして、私の中にある、怖れ。
そして、その解決法・・・というか、視点の変換。


その後、龍勢煙火についての話をしつつ、私は、向かって右側の大木を見つけ、3人で、エネルギーをもらった。
胸が、不思議な感覚になる。
いつもと違う鼓動。
いつもの鼓動に、木の波動が共鳴して、ゆさゆさと暖かく揺らしてくれているよう。
大丈夫だよ、大丈夫だよ・・・って。



あぁ・・・
その後も、話、電話、講演・・・
いろんな場面でメッセージがあったと、振り返って、感じる。

近いうちに、実家へ行こう。
そして、ちゃんと親に、今の気持ちを話そう。
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久方ぶりに、PCを立ち上げにきた。

最近、どんどん感情を言葉に表現しやすくなってきている気がする。
発信できることの嬉しさを感じる。
私の、発信の仕方は、今は可変性のある形なんだろうな。
ブログなど、文章として残す・伝えるというものではなく、実際にお会いして、その人を感じながら、伝えていく。
そのほうが、今の私には必要な気がする。

ここ数日、引くカードの内容が、大きくなっていっている。
今日は、コレ☆

*My inner calling* (内なる導き)
いま、私には見えてきた。
人生で恨みを生むような状況はみな、自分自身の内面に取り組ませてくれる理想的な機会なのだ。
それはみずからの光と闇に気づき、成長をとげていくために必要な試練。
だから感情の揺れを静めて、その体験のポジティブな目的とつながろう。



まさしく必然な気がした。
カードを引く直前に、すーっと、何か視界が開けるような、分かるような感覚があった。
(残念ながら、カードを引いたら、忘れてしまったけれど・・・)
そして、昨日の夕方まであった、1日2日ほどだけれど、ネガティブな感情。
不安。
でもそれが、乗り越えるためには必要なもの、ということも、分かっている。
そして、ちゃんと解消された。
うん、いい感じだ☆



ただ・・・不思議なことに、ここへ来るまでは、感じたことを文章で表そうと思っていたことが、なぜか書けなくなる。
書きたくなくなる。
その人その人に、それぞれ伝えたい・・・
そう思ってしまう。
そして、今は、そうしている私がいる。



昨日、会ったHちゃん・・・
私の気持ち、届いて響いてるといいなぁ♪
心から、思う。

今は、そんな感じ☆
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夢や現実に昨年秋辺りから、ちょこちょこでてくる、カマキリ。

昨日の夢では、茶色のセーターを着ていたのですが、その左の肋骨下あたりから、成虫のカマキリが出てきたかと思えば、小さいカマキリが続々とその穴から出てくる!


あと、右肩には、蝉が止まってて、恐くて気持ち悪くて、どうにもできずにいたんだけれど、誰かが、
「それ、すごくキレイな模様してるよ」
って言ったのが、聞こえて、恐る恐る採ってみた。
羽の模様が、何だか今まで見たことない柄で、キレイだった。
それをじーっとみつめてたら、なにかの拍子に仰向けに倒れて、セーターの穴からカマキリ大量発生!だったんだ。
かなりびっくりはして、セーターのどこかに卵の巣みたいなのがあるのあか?って思ってみてみたけれど、無かった。
びっくりしたけれど、恐くはなかったな・・・。

夢辞典には、カマキリや蝉は載ってないから、ネットで調べてみた。

*カマキリ
前脚を持ち上げて待ち伏せする姿を祈っているようだと見て、日本では俗に拝み虫(おがみむし)とも呼ばれる。カマキリ類の学名は、ギリシャ語の名前 "mántis" に由来し、 "mántis" は、"予言者" の意味でもある。これは、英名の "mantis", "mantid" の元にもなっている。英語では、 "praying(祈る)mantis" とも呼ばれる。また、さらにはその生態から同音語の "preying(捕食する) mantis" との混乱も見られる。

カマキリに関するモノ
祇園祭
祇園祭は、八坂神社のお祭で、約1100年前、都に流行った疫病を沈めるために、鉾をつくり祈願したのが始まりとか。
その後、町衆の祭りとして発達し、32基の山鉾で現在の祭りの形になりました。
主な山鉾の一つに、蟷螂山(とうろうやま)がある。
文字どおりカマキリが屋根の上に乗っている人気の鉾。
カマキリの頭・鎌(かま)・羽の部分が動く、からくり仕掛けが特徴です。

山名神社祇園祭のお舞(静岡県森町)
山名神社


*
種毎に独特の鳴き声を発し、地上に出ると短期間で死んでいくセミは、日本では古来より感動と無常観を呼び起こさせ、「もののあはれ」の代表であった。蝉の抜け殻を空蝉(うつせみ)と呼んで、現世(うつしみ)と連して考えたものである。

蝉に関するモノ
和志取神社
江戸時代には、瀬部明神、蝉神社。
天王社とも記され、末社の中に「ワシ取ノ社」があった。
当時は、現在末社になっている天王社が主で、和志取社は、その末社の位置にあったよう。

蝉丸
蝉丸神社
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久しぶりに日記を更新する。

ここ数日の出来事。

1月20日(日)
彼と、映画を観に行く。
『アイ アム レジェンド』を観た。
特に観たいものがなく、これになったのだが、非常に恐かった。
びくつき度最強の作品だった。
何が恐いって、この世に人間が自分ひとりしかいない、という恐怖感。
闇や静けさに対する恐怖感。
恐くて恐くてたまらなかった。

この日の夜、
幼い頃の夢を観た。
活発で、エネルギーが有り余っていた頃の自分。
活動的で、地に足がしっかりついている感じだった頃。
”こんな感じだった”ということを、思い出させてくれた感じ。

1月21日(月)
以前、私に似ていると言われた、巫女性のある方のところへ行ってきた。
前日に、私を感じ取ってくれてくれた様子。
内容は、
*鮭が、川を昇っていく様子がみえる。
→自分の原点へと戻ってく様を表している。あと、巫女性にとって、川というのも大切な要素。
*△:多分、氷山。氷に覆われて、その上から粒子の細かい雪が薄く降り積もっている。
→自分の御魂。それが内部にあるが、それを冷たい氷で覆い隠している。
*その氷山を溶かしたら、何が表れるかな?
→桜吹雪が舞っているのが見えた。桜というのは、日本の神木の一つ。その神木の花びらを、風を起こし、舞わせる。原点は、日本古来のものを意味している気がする。
とのことだった。

この人は、ここ数日、感情の渦に飲み込まれること無く、自分の本質と向き合うにはどうすればよいか、悩んでいた模様。

その出口が見え始めた頃に出会った私。
視点の変換・発想の転換の必要性を改めて感じました。
自分の軸をぶれさせない、ということについても、頭の知識ではなく、感覚として分かってきました。
これには、時間軸だけでなく、自分自身を小宇宙として捉え、宇宙との流れの中での軸であったりする。
色んな話をした。
自分自身を大切に、自分目線で捉えることについて。
似ているから、聞いててとてもよく分かる。
そして、ここが一番重要だったりする。
そして、これが軸をしっかりさせる一番の要因だったりもする。
”今”を生きること、そして、自分を大切にすること。
それが、軸を安定させる要因。

ヒーリングを受ける前に、状態を確認してくれた。
テーマは、「ミツバチのように、ワクワクする」こと。
ミツバチは太陽の使いでもある。
私は太陽ともかかわりがありそう。
ゆったりとして衣類を身に纏い、足から始まったのだが、足の冷えが尋常じゃない。
いつの間にか眠りについてしまっていた。
1時間ほどヒーリングを受けていたと思う。
最後、起きたときも、起きてからも、足が冷たかった。

”何か大きな変化が起きる直前は、足が冷えたりする”そう。
足から不必要なものを、流すということらしい。
ヒーリング中、ずっと鳳凰が舞っていたそう。
どの場所をヒーリングしても、カタチを変えて、やっぱり鳳凰が現れる。
羽をぱたぱた羽ばたかせて、私の凍りついた御魂を溶かすのをサポートしてくれているようだった、と。
鳳凰は、火の鳥。
そして、足をヒーリングしているときは、ミツバチがブーンと舞っていたらしい☆
上半身は、大丈夫。
あとは、下半身。
足から不必要なものを流し、大地に繋がることが課題。


この日は、よく走った。
行き、電車に乗り遅れそうになり、走って駅まで行った。
昔(地元にいる頃)はよく電車に乗り遅れそうになり、駅まで走った。
すぐに汗をかくので、駅に着いたころには、汗だく。
冬場なら、車内は暖房が効いていて、その中一人汗を拭いている自分が嫌だった。
夏場は、スカートの間から汗がしたたり落ちるのが、お漏らししているようで、嫌だった。
”冷え性だったらいいのに・・・”と、何度も願っていた。
それが、今は、良くも悪くも叶ってしまっている。
やっぱり、願えば叶ってしまうのかもしれない。
自分が望んでいたんだな、この状況も。。。
ながい年月をかけて。

ヒーリングの帰りも、走っていた。
結局乗り遅れてしまったのだが・・・。
でも、後悔は全くなかった。
走るのも当然。
乗り遅れるのも当然。
でも、すごく冷静だった。


帰宅し、少し寛いでから、すぐに布団に入った。
足がずっと冷えている。
氷のように冷たい。
冷たすぎて、寝れなかった。
色々暖めていたら、いつの間にか寝ていた。
夢を見た。
恐い夢だった。
起きて、時計を見たら、2:55.
急いで、ケータイに内容をメモした。
『夜に近い夕方、私は一人、知らない田舎の小さな民家に入ったところで、左手の民家で声がしたんです。
ふくよかな女性で、「またですか?うちは民宿じゃあないんですがね・・・」って玄関先で断っていた様子でしたが、結局断り切れず、”今後の対処、どうしましょ”って思いつつ、お泊めすることにした模様。
宿泊依頼者は男性。その方は、車をその女性宅に移動させると同時に、女性は食料調達しに、車で出るところでした。
私は、女性と目が合い、優しさに溢れた笑顔にほっこりしながら、すぐ近くの山道を登っていこうとしていました。
その道を登ってすぐの山すそに、旧い家が建っていました。
その家の前に、知的障害か分かりませんが、相当落ち着きのない少年(中高生くらい)が下からみかんの箱を持って、走って抜かしていったかと思えば、自分の自宅(その旧い家)の前にそのみかん箱をどさっと置いたまま、中へ入ってしまったんです。
私は胸騒ぎがしていて、その男の子が入った家に行き、下の民家の優しさ溢れるおばさんの孫かどうかしつこく確かめ、絶対に手伝いに行くべきだと強く語っていました。
何か、そのおばさんに身の危険が起こっていそうな気がして。

もともと、知的障害ぽく、人と接するのが下手で、潰れそうな小さな小さな平屋に、黒猫と住んでいた感じで、流しの下に、縮こまってしまったんです。
とりあえず、いくら言っても埒があかない気がしたので、おばさんの家の電話番号を聞き出し、その場で、かけてみたのですが、誰も出ず。
呼び出し音を聞きながら、その男の子も危険な状況をキャッチしたらしく、ダッシュでみかん箱を抱えて、おばさん宅に向かったんです。

同時に、私の心拍数は夢の中でも現実でも高まり、呼吸が浅くなっているのを実感。

山の上からは、シャンシャンと、杖先に付いた金属の輪を鳴らし、複数の僧侶の方々らしき人が降りてきて、私は取り囲まれてしまいました。
もう、恐くて、誰が敵か見方か分からない状態に陥ってて、南無阿弥陀仏・・・と唱えながら、ケータイで110番しつつ、場所の住所も分からないので、受信から場所を割り出してもらいつつ、おばさんの家へ向かうと、男の子が入ったとき、その男性はびっくりして、刃物を持ったまま、中から出てきて、私と道路ではち合わせ。
”あ、刺される”と思った瞬間、さっきの僧侶の方たちが盾になってくれて、その男性も取り抑えてくれました。
今度は119番をかけながら、何も言えず、おばさん家へ入ると、胸を何箇所か刺されて仰向けになっているおばさんがそこにいて、そばに男の子はしゃがみこんで、泣いていました。
もう呼吸もしていない感じで、手遅れかなって思っていたら、
”あなたの仕事はこれです”といった感じで、おばさんのそばに座り込み、ヒーリングで止血を始めていました。

男の子は、その後、山すその家から降りてきて、おばさんと住むことを決意。
知的障害も正常に落ち着いて、素敵な青年になっていました。

止血が成功したのか、命を取り留めたのかはわかりませんが、夢から覚めたら、私の足は非常に熱くなっていました。』

その他にも2.3夢をみたけれど、これが一番強烈だったので、朝起きてから、ヒーリングしてくれた人(Eさん)にメールしました。
以下は、そのやりとり。

E:こんにちは。メールありがとう。こういう風に、はっきりと夢で感じるんだね。

夢を私の深い領域で感じてみました。
紅梅さんの冷たかった足が最後には温かくなったように、紅梅さんが自分の足で立つということのヒントを教えてくれているように思います。

私も最近、足を暖める健康法があって、それを試そうと調べたんです。靴下を重ね履きするのですが、絹の靴下の上に綿の靴下を履いて、交互に何枚か履いていきます。そうすると足から毒素が出て、健康になるというものです。

紅梅さんの足の冷えというもの、夢で女性が血を流すというもの。

いらないものを、流さなければならないという意味だと思います。

いらないものは何か?
夢にそのヒントがあると思うのです。
恐怖心。
恐怖を恐怖とだけ感じたままにしておくと、それが自分をとめる原因になったりします。
その先に行けない。

自分の体験した恐怖を掘り下げてみる強さを持つ。
それらの体験を、渦の中からみるんではなく、ひきで観てみる。
自分を大事にするってどういうこと?
人を許すって何?
自分の体験をこれからやってくるクライアントさんの痛みにどう活かせるんだろう・・・
どう私は成長したか・・・など。

辛いことは、辛かったで終わらせられない。
そうすると足の冷えのように残るから。

その思いを昇華させた時、はじめて辛い体験も自分の肉となり、土台になる。
陰も陽もある。
認める。
それが現実を生きる受け皿であり人の土台になると思います。

そこができて自分の足で立ったとき、より自然との同調、自分も自然の一部であり全てであり、全部つながっているんだ☆と身体で感じると思います♪


私:Eさん、ありがとうございます。
第三者の方にサポートしてもらうと、より客観的に昨夜の夢を分析できました。
”あぁ、そうだよ、夢に出てくる男性も女性も、私自身なんだ”って改めて捉えなおすことができました。
自分が危険を察知して、自分の男性性に伝える。
でも、いざ彼が動いて一人にされたとき、「ちょっと一人にしないでよ〜」って、シャンシャン言う音が近づいてくる恐怖心にびくびくしている。
結局、私その僧侶の人たちに囲まれてしまうんです。
”あぁ、終わった”っておもったけれど、観察されただけ。
彼らは、先に山を降りていく。

私の恐怖心は、自分をサポートしてくれている神性(目に見えないものに対する恐怖心)と、自分の優しさや善意を悪用され傷つく・傷ついたことに対する恐怖心。
そこを、渦の外からみることなんですね。
その作業をするためのメッセージを、映画から始まり、Eさんのお話やヒーリング、夢からもらったんですね。
ありがたいです、何だかとっても。

夢で、男の子がおばさん家に飛び込んだとき、刃物を持った男性が外に飛び出てきて、刺されると思った瞬間、僧侶の人たちが守ってくれたときは、映画の、最後の血清ができたシーンの主人公のような、思考の転換が自分にも生じたみたいでした。

今、私がやることは、傷つくことではなく、傷ついた女性性を癒すこと。

よく分かりました。

足の冷えに関して、私も毒素出し対処、やってみようかな。
現実的には、昨日沢山走って、前脛骨筋が相当張っていました。今朝、お風呂でマッサージしたら、だいぶ疲労が溜まっていました。

人って、エネルギーや波動によって思考や感情が生み出されている。
だからこそ、真に自分を受け入れた時、エネルギーや波動の伝わり方が変化し、歩く姿勢も座る姿勢も立つ姿勢も考える動作も変化してくる。自分で自分を少しずつ矯正していって、本来の健康な状態へ近づいていく。
そういうことなんだろうなって思います。


E:鈴の音の僧侶の人たちもサポートチームだと思うよ。
鈴がサイン♪

見渡すもの目に入ってくるものが自分と同じく愛しいものと感じられたとき、また世界が広がっていく体験を私はしました☆
個であり全であり♪









いろんな気づきがあった、ここ数日でした。
長くなってしまった。
おわり☆
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明後日には、高速バスに乗って、明々後日には、高知へ到着☆
早いなぁ・・・。

最近、寝る時間が長すぎるかも。

今日もたっぷり夢を見てから起きた。
スーツ着たお兄さん(塾の先生みたいな人)から、ノート(『自由帳』だった。中身は絵日記。)を渡されている夢。
今までに見たことのある景色もところどころ出てくる。
海沿いの四角い白い建物は、時々出てくる。
屋上は、素敵な感じ。
緑があり、青い空とのコントラストが良い感じ。
風も心地良かった。
長期休暇に入る前だったんだろうか?
そんな感じがする。
ストーリー性があったような、なかったような・・・
変な夢。


あまり寝すぎると、現実感が薄れてしまう。
何だかそれはそれで、よくないな〜。
ちょっと、睡眠時間を減らしていこう。
朝日も久しぶりに浴びたいし。


サロンがどんどん冷えてくる。
夕方に一人来られた。
暖房をフル回転させると、結構暖かい。
何とかトリートメントできる温度まで持っていけた。
良かった。。。
でも、あまり安心はしていられないなぁ。
配置をがらっと変えてみようかと思った。
これも投資だ。
イメージがなんとなく湧いてきた☆
今、でも注文しても、明後日からココにいないから、帰ってから注文しようっと。

昨日、『情熱大陸』に小栗旬が出てた。
彼に似てる。
顔のパーツだけかと思ったら、中身もなんとなく似てるところがある。
だから、皆にも似てるって言われるんだろうな。
自分との葛藤。
自分という存在と、周りが判断する自分との葛藤。
俳優・演じる者としての、葛藤。
そして、見られて恐いものは何もなくなった・・・と。
突っ走ってる感じだった。
自分ではどうしようもないところまで、追い込んで、そこから見えてくるものと、向き合っている感じだった。
その先には、今の職業ができることに対する、感謝の気持ちが、真にできてくるのかもしれない。

同じ日、見てたTVに、小林幸子さんの動向を、芸人が一緒に過ごしてみる、といったものがあった。
”常に見られている”ことに対する、構え?
自分の外観・器をどう装うか?
その取材中、まず向かったのは、某エステ。
1本6万円のシャンパンをバスタブに注ぎ、入浴。
トリートメント代は、芸人が入浴した分も含めて、計90万円。
1回に使用する金額じゃない?!
凄すぎる・・・。
その後の食事も、VIPしか入れない扉から入り、メニューには載せていないメニューを食し。。。
フランス料理屋さんの地下のパーティールームを貸し切り、カラオケ♪
価値観が違う・・・(汗)
でも、プロだなって思った。
今まで、彼女の歌を聴いても、ピンときたことはなかったが、今回は、何だか”凄いな”って思ってしまった。
やっぱり、プロだなって。
最後に、”エンターテイナーとして、一言”というお題目で、書いた言葉は、
”登場の美学”
エンターテイナーは、登場してきた瞬間が勝負だと。
出てきたときに、観客が”ドキッ”っとする。
そして、”この人は、何かやってくれるんじゃないだろうか”という期待に胸を膨らませる。
それが大切だ、と。
良い言葉だな〜って思った。
ま、私はその後に披露するものに対して、自分自身が自信なかったから、期待されること自体が苦痛でしかなかったときもあった。
(何を披露したの?って・・・ちっさなことです。ちょっとした発表とか、とういうやつ)
この”登場の美学”の良さを感じるようになった私は、一歩前進したってことかな☆

あとは、自分の芸(?)を磨くのみ♪

今日は、ここまで!
暖房切ったら、寒くなってきた。。。
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